こんにちは。
岐阜県岐阜市を拠点に、建設現場の鉄骨工事や鳶工事を手掛けている株式会社日比野興業です。
平成14年の創業以来、熟練の鳶職人たちと共に数多くの現場で経験を積み重ねてまいりました。
「鳶職人は大変そう」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、実際に働く中で大変だと感じやすいポイントをお伝えします。
事前に知っておけば不安の軽減や対策にもつながりますので、ぜひ参考にしてください。
朝は早めの集合が基本
鳶職人の仕事は朝のスタートが早いのが特徴です。
一般的なオフィスワークが9:00前後に始まるのに対し、現場作業は8:00頃から動き出すことが多くあります。
また、現場は毎回同じ場所ではなく、移動距離が長くなる場合もあるため、その分早起きが必要です。
最初は大変に感じるかもしれませんが、生活リズムに慣れてしまえば自然と対応できるようになります。
健康的な朝型生活が身につくというメリットもありますよ。
高所作業には常に注意が必要
鳶職人の仕事は高所での作業や重量物の取り扱いが多く、周囲には常にリスクが伴います。
しかし、ヘルメットや安全帯の着用、徹底した安全確認などを行うことでリスクを最小限に抑えることができます。
万が一事故やケガが発生した場合でも、労災保険の対象となるため、休業補償や治療費の補填が受けられる仕組みがあります【厚生労働省】。
安全教育をしっかり受けて作業すれば、不安を軽減しながら働くことができます。
鳶職人の転職先を探している方へ
ここまで鳶職人の仕事の大変さについてご紹介しましたが、どれも工夫や慣れによって乗り越えられるものばかりです。
現在、弊社では鉄骨工スタッフを募集中です。
和やかな人間関係の中で協力し合い、オンとオフのメリハリを大切にしながら働ける環境を整えています。
岐阜市を中心に、関市や羽島市といった岐阜県内各地でも活動していますので、腰を据えて働きたい方には最適な職場です。
安定した職場で新しいキャリアを築きたい方は、ぜひお気軽にご応募ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



