投稿日:2021年5月16日 更新日:

鉄骨同士の溶接はどうやるの?

こんにちは!岐阜県岐阜市に拠点を構え、東海3県で鉄骨工事や鍛冶工事を承っております、株式会社日比野興業です。
弊社では、鉄骨工事の鉄骨建方に伴う鍛冶工事を手掛けておりますが、鉄骨の加工にも対応可能です。
今回は「鉄骨同士の溶接はどうやるの?」をテーマにご紹介します。


主にアーク溶接が使用される

鉄骨同士を接合する際は、主にアーク溶接が使用されます。
アーク溶接は、アーク溶解熱によって接合部分を溶接する方法です。
アーク溶解熱とは、鉄骨と電極の間に生じた放電現象のことです。
花火のように火花が散る点が、特徴になります。
電源コンセントを抜いた際や、電車のパンタグラフが光る現象もアーク放電です。
また、アークの温度は5,000度から20,000度にもなるとされています。
鉄の溶融温度が1,500度から2,800度であることから、鉄同士を溶接する際にも適した温度といえるでしょう。


溶接後の検査

溶接後は、検査が行われます。
溶接が適切に行われているかを、チェックする必要があるのです。
欠陥、あるいは異常がないかという点を、超音波深傷検査でチェックします。
このように、溶接時は作業の丁寧さだけでなく、作業後の検査も重要なのです。


鍛冶工の腕の見せどころ

鉄骨同士の溶接は、鍛冶工の腕の見せどころでもあります。
鍛冶工事で行われる溶接は、図面通りの綿密な作業が必須です。
多くの場合で高所での作業となるうえに、高温となるアーク溶接機で作業を行います。
そのため、ベテランの職人が作業を行う必要があります。
弊社には、多くのベテランスタッフが在籍しておりますので、高品質な施工をご提供することが可能です!


【求人】日比野興業では新規スタッフを募集中!

株式会社日比野興業では、鉄骨工事や鍛冶工事に従事していただける、鉄骨鳶を募集しております。
経験は一切問いません!
資格取得支援制度を設けておりますので、未経験の方でも仕事をしながら資格を取得していくことが可能です。
弊社では、向上心を持つことや謙虚な姿勢が大切であると考えております。
一流の鉄骨鳶になりたいという方や、高い向上心を持っている方は、ぜひ弊社にご応募ください!
鉄骨鳶として働いてみたい!という意欲のある方からのご応募をお待ちしております。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

鳶・鉄骨工事は岐阜県岐阜市の株式会社日比野興業
現在、業務拡大に向けとび職・新規スタッフを求人中です!
〒502-0933 岐阜県岐阜市日光町8-26
電話:058-201-6414 FAX:058-201-6415

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