こんにちは!
株式会社日比野興業は、平成14年の創業以来、岐阜市を拠点に東海三県で鉄骨建方工事を専門に手がけております。
この記事では、「鉄骨建方とは何か?」という基本的な内容から、作業工程、工事の意義について詳しく解説いたします。
「鉄骨建方」とは

建設現場における最初の構造的な作業工程が「鉄骨建方」です。
建物の基礎が完成した後、その上に鉄骨をクレーンなどで組み立てていき、ボルトでしっかりと固定する工程を指します。
この工程は、鉄骨造建築における骨組みの形成にあたり、木造住宅で言えば「上棟式」や「建前」に該当する重要なステップです。
鉄骨の組立てが完了することで、建物の全体像が見えてきて、以後の工事を進めるための基盤が整います。
鉄骨建方の工程
鉄骨建方の作業は、工場で事前に加工された鉄骨を現場へ運び込むところから始まります。
その後、クレーンを用いて鉄骨を高所に吊り上げ、職人が正確に組み立てていきます。
高所作業となるため、豊富な経験と高い安全意識を持つ鉄骨鳶職人が中心となって作業を進めます。
最後に、各鉄骨同士をボルトなどで確実に接合し、構造物としての安定性と強度を確保します。
鉄骨建方の重要性
鉄骨建方は、建物の構造的な要であるフレームを形成するため、建築物全体の品質と安全性を左右します。
ここでの施工精度が低いと、後続の工事に支障が出たり、最終的な建物の耐震性・耐久性に悪影響を及ぼす恐れがあります。
そのため、図面通りの精密な施工と、熟練した職人による丁寧な作業が欠かせません。
鉄骨建方はまさに、建築工事全体の成否を左右する基礎工程といえるでしょう。
お問い合わせ・新規スタッフ・協力会社様について
【求人情報】スタッフ・協力会社様を募集中!
現在、株式会社日比野興業では業務拡大を見据え、新たな仲間として活躍いただける現場スタッフを募集しております。
建設業の経験がない方でも、先輩スタッフが丁寧にサポートいたしますので、安心してご応募ください。
ものづくりに興味があり、体を動かす仕事に挑戦したい方を歓迎いたします。
詳細は採用情報ページをご覧のうえ、お気軽にお問い合わせください。
また、鉄骨工事にご協力いただける協力会社様も併せて募集しております。
技術力を活かし合い、共に質の高い施工を目指していただける企業様からのご連絡をお待ちしております。
鉄骨工事のご依頼は日比野興業へ
鉄骨建方を含む各種鉄骨工事に関するご相談・ご依頼は、当社までお気軽にご連絡ください。
経験豊富な職人が、柔軟かつ迅速な対応で、安全第一の施工をご提供いたします。
ご相談・お見積りはお問い合わせフォームより承っております。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。



